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環境構築なしで50以上の言語を試せるサイトRepl.itの活用法

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こんにちは、Shinyaです

今回はプログラミング学習を超助ける便利サイト【Repl.it】について紹介します

使い勝手が半端ないのでとりあえずアカウントだけでも作っておくといいと思います

目次

Repl.itとは

オンラインで50以上のプログラミング言語を対話形式で使えるサイトです

もう少し詳しく説明します

オンライン

まずオンラインでなのでブラウザから使えます

「Repl it」で検索すればトップに出てきます

50以上の言語

次に50以上のプログラミング言語に対応していますので、使えない言語がまずありません

しかもサイトが環境を提供するのでローカルに使いたい言語の環境構築をする必要がありません

つまり面倒な環境構築をしなくても、自分で自由に好きな言語のコードを打って動きを確認できます

環境構築で詰まったことのある人なら、これはとてつもない便利ツールであることが分かると思います

対話形式

REPL=Read-Eval-Print Loop

Replというのは「入力」・「評価」・「出力」のループを表しています

どういうことかというと対話形式でコード片を実行できます

これはRubyの例ですが、適当に好きなコマンドを打って「実行」するとその場で結果を返してくれます

「実行」はWindowsの場合、

Ctrl + Enter
または
上部の緑の三角ボタンクリック

です

一行でも書いて実行すれば、すぐに結果を返してくれます

なのでエディターとターミナルを開くほどでもないけど、少しコードの動作を見たいときなどにパパっと試すことができます

Repl.itの活用法

僕もまだまだRepl.itを使いこなせてないのですが、ひとつお伝えできる活用法を見つけました

なんとRepl.itはアカウントがオンラインストレージを持っていて、フォルダやファイルをサイトに保存できます

しかも保存したファイルは開いてその場で編集・実行可能です

また、作ったファイルをローカルにダウンロードすることも可能です

つまり、その場で試し打ちするだけでなく、普通に仮想環境的に使えてしまうということです

しかもオンラインなのでどの端末からでも一つのプロジェクトを進めることができます

これからその方法を画像付きでお伝えします

ファイルを保存して開く

0.新規登録してアカウント作成する

1.ログイン後、ホーム画面で"new repl"を選択

2.言語を選択する

3.ファイル名を入力し"Create Repl"選択

4.コーディングして実行する(自動で保存してくれる。"saved"になれば保存済み)

5.保存されたファイルを確認するために左上のトグルを押して、"My Repls"を選択する

6."My Repls"フォルダ内に作成したファイルがある。クリックすると開ける

補足:試してませんがフォルダ内に複数ファイルを保存することもおそらく可能です

ダウンロードする

1.ファイルメニューの右上の項目を選択する

2."Download as zip"を選択する

補足:ダウンロードしたファイルはローカル環境で使えます

最後に

以上がRepl.itの紹介でした

ぼくは何度も調べてしまうコマンドのメモ帳としてRepl.itを使うことを画策しています

「あのコマンドの使い方はこのファイルを開けば分かる」となれば便利ですよね

オンラインならいつでも見れますし

Repl.itはプログラミング学習の効率を絶対に上げられるツールですので、ぜひ活用してくださいね

それでは、また

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